耐震補強工事・モルタル工事はお任せ下さい!有限会社コーワ工事は無収縮モルタル注入工事・グラウト工事の専門会社です

                             

 

 

 

専門業者として名乗るいじょう、それなりの技術を持ってます

その為に、打設前のシール、ポンプの選定、ホースの径にも拘ります。
特にシールについては見直しを指示してます。

何故ならグラウトが漏れたときにポンプの作動が止まります、この時間のロスが打設量に大きく関わってくるからです。

先日出張先の工事では材料の各階への荷揚げ、居ながら工事のための養生などの 問題が有り、
又工期の短縮のために呼ばれた訳ですから、打設を早く終わらせなくてはならない為にポンプの選定に迷いましたが
25S(100,200V兼用)を用い、ハンドミキサーで1袋練で行いました。

ハンドミキサーも各社の物を比較して モーターの回転と羽の能力で決めました。
電源は200Vの単相を新たに用意してもらい、降圧機にて100Vでの電圧の安定を図りました。
115Vでポンプの回転を上げて打設の速度を上げました。
200Vにしなかったのは詰まりが出たときに、圧力が強いとホースのパンクの危険性が増すのを危惧したためでも有ります。
周囲にモルタルが飛散したら、大変な事になってしまいますから。
ホースのジョイントは全て厚手のビニール袋で巻いて養生してます。 その他色々ありますが無事2フロアー370袋を打設して完了させました。
勿論型枠も当社で施工です。型枠2日打設1日型枠バラシ1日でした。計8日です。壁は6mの新設壁でした。
暇な時期に樹脂の話もいただきますが、昔削孔、ボルトのセット、エポの注入までやりましたが、結局専門業者には敵わないとわかり、
手を引きました。 今は暇なとき型枠の手伝いで凌いでおります。

問い合わせをお待ちしております。

 

 

グラウト材料の選定はどうされていますか?
当社は此処10年以上同じメーカーの同じブランドを使用しています。
1番の理由は安定性にあります。
J14ロート試験に際して、水量がその都度変わるのでは安心してテストが出来ません。

春と秋を除き夏は冷水機で水を冷やし、冬は温水器で温めます。夏は20℃程度まで冬は25℃程度に水温を調整すれば大体5℃から35℃以内の練り音に収まります。
すると水量はほとんど変わらずにJ14ロート試験が出来ます。

太平洋マテリアルのプレユーロックスMが私の判断では一番安定していると思います。
それと打設時の締り具合が絶妙です。
此れが使用する理由です。潰しの強度も安定して出ます。

 

 

注入工事の最後にエア抜きホースを結束し圧を掛けますが、その都度思う事はどの程度の圧を掛けるのが正解なのか、未だにわかりません。当社も其れなりのやり方で圧を掛けておりますが、100%確信を持てないのが本当のところです。(あくまで100%の話です)

例えば型枠がミシミシ言うまでか、でも型枠の強度は一定じゃないですね、圧力計を使用してもホースの長さ、内径の違いでも変わって来るはずです。結局は型枠をバラしてから確認するしか無いのが現状です、結局は人間の勘に頼ってこの程度の圧だから大丈夫だろうの世界なんです。幸にして先ずミスは無いですが。空隅が発生した場合の処置にその職人の仕事に対する考え方に差が出て来ます。元晴の皆様はその対応を見たことは有るでしょうか?奥行の有る場合はまた型枠を組みなおして注入しないといけません。

それは30mm以上の高さが有る場合で、もっと狭い場合はミルクかエポを使用するのが基本です。しかし問題が出て来ます、材料の申請を役所に提出してないのが普通です。それに依って工期の遅れが発生してしまいます。
又漏れた場合の対処も重要です。そこらじゅうモルタルの海なってるのを聞きます。

最後に、どうか単価とか管理が面倒とかじゃなく、又アンカーとセットとかじゃなく、色んな業者の中から優良な技術を持ったグラウト業者を選んで頂きたいと思います。工期の厳しい時期は尚更1日遅れただけでも、他の業種の方に迷惑を掛けてしまい、工期を変更せざるを得なくなってしまいます。

耐震工事の中で大変重要な工事です、其れなりの道具、熟練した技術を持つためには、或る程度の経験の蓄積等必要です。
任せて心配のない業者を選んで頂ければと思う次第です。

 

 

グラウト工事(無収縮モルタル注入工事)とは、RC構造物などにおける、耐震補強工事の一つです。

元々のコンクリート部分と補強部分の隙間を接合するために行います。

材料には、無収縮モルタルを使用します。

 

 

まず私は30代から建設の世界に参加しておりますが、1度として事故は起こしておりません。常に皆と現場に出て、必要に応じて声を掛けて注意を促しております。今は高齢者の仲間入りしましたが、それまでは危険な仕事は自分が率先してやりました。これからもなるべく現場に出て、事故を起こさないよう、声を出していくつもりです。

ユニックの後ろにリアジャッキを50万円かけて装備したのも、その為です。足4本での安定感は抜群です。

また、日射病も気をつけないといけません。直射日光の下での作業もありますので、スポットクーラーの他にミキサーの上を覆う方法も考えております。

 

 

今年から2.6KVA(200V)にして冷やすことにしました。高価なユニットが販売されていますが、私共では買いきれませんので、ユニットクーラーを2台にして時間の短縮を図り、昨年までの半分の時間で打設に入るのを目指します。

 

 

一般的にはエポの注入が多いですが、付着強度の問題がクリアー出来れば、セメントミルクの方が工期、位置の正確性で圧倒的に優れております。

エポの場合、ボルトの芯出し、ボルトの頭出し寸法を正確に出すのが難しいです。私共ももちろんエポを使用しての工事もやりますが、どうしても工期の問題が発生してしまいます。

そこで、型枠を使用してのミルク注入に切り替えた処工期の大幅な短縮に成功致しました。

ボルト位置の寸法調査が必要無くなり、注入が終わり次第プレートの取り付けに入れます。但し、墨出し、コア削孔の正確性が求められます。

 

 

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