耐震補強工事・モルタル工事はお任せ下さい!有限会社コーワ工事は無収縮モルタル注入工事・グラウト工事の専門会社です

                             

 

 

 

グラウト工事(無収縮モルタル注入工事)とは、RC構造物などにおける、耐震補強工事の一つです。

元々のコンクリート部分と補強部分の隙間を接合するために行います。

材料には、無収縮モルタルを使用します。

 

 

冬場(気温及び水温の低い時期)に於いての無収縮モルタルの打設は、

練温が上がりづらく難しいです。

 

*練温が低いと

・流動性に欠ける

・グラウトに含まれる薬品の反応がおかしくなる場合がある

・締まりが遅くなるため次のステップに進みにくい

・一番大事なのは、Jロート時の状態(水温、水量)を維持出来るかが大切です

 

そこで私共では、水温を上げるために努力しておりまして対策として、温調付投げ込みヒーターを

下記の様に300リットル水タンクに投入して使用しております。

 

200V 3相  3kw

200V 単相 1.5kw  =計7.5kw

100V     1.5w×2

 

他の機器と電力の兼ね合いから又、スペース的な問題も有り約1時間半〜2時間かけて温めてから作業をし、

ブレスの場合は元請様にジェットヒーターを用意していただき、下部を温めて締まりを促進する場合も有ります。

先日の打設では気温、水温共2〜3℃程度でしたが練温を14℃程度を確保しております。

 

 

型枠工事は繁忙の際には大工さんとタイアップ(2社)してお願いしております。

量の少ない時は当社で施工します。

工法はセパを用いた在来工法です。

その他、アンカー工事、鉄筋工事、耐震RC壁の型枠も可能です。

協していただいている会社と連携してお受け出来ます。

御相談下さい。

 

 

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